2024/12/04 17:13
こんにちは!
12月に入り、2024年も残り僅かとなりましたが
今週(土)12/7には、いよいよ火星が逆行をスタート!
年末年始を挟んだ約1ヶ月、火星は獅子座で逆行を進めていきます。
さて、天体の逆行といえば、水星の逆行がお馴染みかもしれません。通信や交通、流通の混乱やコミュニケーションの停滞など、トラブルが発生する要注意な時期と言われているようですが
心理占星術的には、逆行はむしろチャンス!
どの天体においても、いったん立ち止まり、自分自身の立て直しや見直しを図る時期だと捉えます。周囲に起こった出来事に焦点を当てるのではなく、常に自分自身の心に立ち返る点は、心理占星術らしい捉え方かもしれません。
そこで、今回の火星の逆行を見てみると...
火星の逆行は、2020年の牡羊座、2022年の双子座で発生しており、ひとつのサインではじまりと終わりを迎えていました。牡羊座と双子座は、どちらも第1ステージ(=わたしを見つけるとき)だったこともあり、ひたすら自分を見つめ続ける段階でした。
そこから進んだ2024年。
今回は、蟹座と獅子座をまたがったかたちでの逆行です。加えて、第2ステージ(=わたしを明らかにするとき)で発生。
2024-2026年の火星サイクルでは、自分を見つめるだけではなく、外の世界との体験を通して、自分が求めるものは一体何なのかをみつける段階に入っています。
今回の火星の逆行は、2024/12/7~2025/2/23まで。
この期間は、自分が未消化のまま放置している問題、見て見ないふりをしている自分の欲求が浮かび上がってくるときになります。
そうした流れに対処するにはどうしたらよいのか。
火星の使い方としては、蟹座と獅子座を行ったり来たりする意味=「マインド(心と精神)を育て、『わたし』を豊かに生きる」「孤独に耐える勇気」を鍛えることだと、火星サイクル手帳(P.16~19)で紹介されています。
火星サイクルにとって、最も大事な逆行期間をどう過ごすのか。
手帳を手にしたすべての皆さんにもれなくお伝えしたい!
そこで、今回のワークショップは な・ん・と 参加費無料でお届けします。
はじめての方も、この機会に火星サイクル手帳を手にして参加してみませんか。
火星ワークショップ獅子座 逆行編
|