【勉強会】2026夏至!木星の徹底解説、岡本太郎はいかに二人の「怪物」を乗り越え太郎になったのか
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<<どなたでも>>
2026/6/23 収録
4本立て、約6時間の内容です!
2026年の夏至図の勉強会
恒例の四季図読みのタイミングですが
夏至図の解説と言うよりは、獅子座木星の移動目前!
一年を通じて鍵となるASC射手座=木星への理解を深める時間となりました。
ヒントを得たのは、カンヌ映画祭でも注目された「急に具合が悪くなる」
原作となったこの書籍です。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=5493
木星が持つ「可能性」と「信頼」。
そして「運命論になってしまう危険性」
新解釈を交えて2時間たっぷりお伝えしました。
そこから話題は皇室典範へ。
明治、大正、昭和、平成、令和となった今
皇室制度が時代に適合しているかを問い直す時期にあること。
チャートにズバリ出ていたものとは?!
後半は、岡本太郎のネイタルチャートの分析。
今回、多くの方に「どのように「わたし」になるのか」というテーマに関心を寄せていただきました。
前半の木星の話と岡本太郎の人生は、リンクする象徴が非常に多くありました。
「芸術はうまくあってはならない、綺麗であってはならない」と宣言していた岡本太郎が
最終的に大規模公共プロジェクトを手がけるようになる。
その道筋は、関係性(5~8)を経たからこそ、木星的な探求と実験(9)が実現し、最終的に土星的な責任(10)引き受けていく。
その成熟のプロセスでした。
ホロスコープの構造通りといえば、そうなのかもしれません。
ですが、人の人生を通してみると、構造・記号的なものから、人生の物語へと転じる様子を感じることができました。
Q: 岡本太郎のチャートで、5天体のルーラーが木星と土星しかないことの意味は?
Q: 個人の5天体にない要素を補完する必要はあるのか?
そんなご質問にもお答えしています。
内容
木星の本質
「急に具合が悪くなる」運命論の罠
可能性と信頼はどこからくるのか
木星をいきる人々
可能性にダイブする
皇室典範と大日本帝国憲法
木星と土星が投げかけているもの
それは誰の希望であり願いなのか
岡本太郎はいかにして太郎になったのか
ネイタルチャート分析
パリ時代・未知の可能性(木星・水星・海王星)
ピカソとの運命的出会い(金星・太陽・ノード強調)
「痛ましき腕」の創作と芸術的確立(牡羊座ポイントやMCのコンタクト)
戦地体験と内的成長(土星、冥王星&月)
縄文・日本文化の再発見(太陽&月、MCと天王星)
万博プロデューサーとしての集大成(土星期の始まり)
まとめ(木星から土星へ)
受講時間
視聴時間:
約360分(約6時間)
録画公開期間:
お届けから半年間
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